マグフォーマーの磁石について(事例)

  • 2019.01.12 Saturday
  • 22:09

 hiyoko先生、いつもコメントをありがとうございます(下の記事)。

 「餅つきは良いすが、餅食べるの慎重派」先生、餅つきの項にコメント、ありがとうございます。なぜかコメントを「公開」にできないので、コピペして公開しました。…そうですね…。いまどき、「文化の継承」では、世の中、納得しないでしょう。

 

 では、皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

 

 さて、青エプロン先生から大事な事例報告をいただきました。製品安全担当の所さんにも共有しますね! ありがとうございます。

ーーーー

 

 いつも参考にさせていただいています。“保育の安全”にマグフォーマの記事が出ていたので事例として報告したいと思います。

 私の勤める保育園でもマグフォーマはどのクラスにも大人気の玩具です。製品の対象年齢は3歳頃〜とのことですが、0歳クラスから黒板にパタパタくっつけたり繋げて電車に見立てたりして楽しんでいます。
 しかし、あるときひとつのマグフォーマの磁石が抜けていることに気がつきました。なんと、磁石部分にヒビが入って中の磁石が抜けてしまっていたのです。大慌てで職員と全てのマグフォーマを回収し確認しました。幸い抜けた磁石は箱の中に見つかったのですが、他にも磁石部分にヒビが入っているもの、入りそうなものがたくさん見つかりました(特に六角形のものに多くありました)。

 マグネット自体が強力なため、プラスチック部分にも負荷がかかっているのでしょうか。原因の特定まではできませんが、マグフォーマは高価なため、なかなか買い換えることもできず購入してから7年ほど経っていたようです。毎日のように遊んでいるので、プラスチックの劣化は相当あるものと思います。これを受けて、劣化している玩具は処分しようという動きになりました。
 玩具の定期点検がとても重要だと感じる出来事でした。
 なにかの参考になれば幸いです。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM