「保育士の母親」について

  • 2018.07.30 Monday
  • 11:14

皆さま、「抹茶のカフェイン」以降のご質問について、コメント、ありがとうございます! 掛札、まだ「暑さ」関係で手をとられておりますので、皆さんがやりとりしてくださっていること、とっても嬉しいです (^^)v  引き続き、どんどんお願いいたします。私もコメントしますね。

 

さて、もうひとつ、由紀子先生から嬉しい投稿が!

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 掛札先生おあつーございます。先生の「ニュース」を日々確認して勉強しています。

 先日、電動自転車が転倒する事故について先生は、なぜ「保育士」と書くのか?と仰っていましたね。私も疑問に思います。ちょうど7月22日神奈川新聞の朝刊にこの事故のことが詳しく載りました。やはり「保育士の母親(38)・・」と書いてあります。そこで神奈川新聞のお客様相談室に電話をかけてみました。職業を書く必要があるのか? 単に「母親(38)」では、いけないのか?と。
 警察の発表が、そうなっている時もあるので・・とのお話でしたが、変にイメージされても困るので、職業を書かなくての良いのでは?と伝えました。「紙面担当にご意見として伝えます」と言われ電話を終了しました。

 連日の猛暑です、先生も体調に気をつけてお過ごしくださいませ。掛札先生いつもありがとうございます!

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 由紀子先生、ありがとうございます!! こういうニュースで、たとえば「会社員の」「医師の」「看護師の」「保育士の」「介護士の」って書かれますけど、「会社員の」以外は「人をケアする仕事なのに…」的なニュアンスがこもってしまいがちなんですよね。「母親が」どころか、「女性が」で十分ではないかと。いや、うちのニュースを読んでいただくとおわかりの通り、暴力・事件関係以外はすべて、おとなも子どももほぼべて性別を消してあります。これは、性別をもとにした思い込みや偏見を助長しないため、です。それこそ事故だって、「男の子だから」「女の子だから」と読み手に思われかねませんから。

 

では、熱中症注意!です。おとなも子どもも。

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