皆さま、お元気?

  • 2018.02.12 Monday
  • 15:11

皆さま、

 

インフルエンザは大丈夫…じゃないですよね…、かかったらしっかりお休みください。私は何があっても、インフルエンザどころか風邪もひけないので、なんとか避けまくっております。カーディオ・エクササイズと筋トレも続けております。体が資本、喉が資本(笑)。

 

とんでもない仕事の山の向こうに小さな光が見えてきました(「休み」という言葉が存在しない。本当に存在しないっ)。年度初めに大事な「睡眠の安全」のダイジェスト版(今年度は柚木ミサトさんのイラスト版!)も3月には載せます。4月末には翻訳書、出ます(保育も子育ても変えるぞ!)、翻訳書に関連したウェブサイトも作ります。その前、2月末には「頭を打った時」の話を書きます。そんな感じかな。

 

まずは「コミュニケーションに関するトピックス」のA-0のご活用方法を考えてください。そして、Bに載っている手紙や掲示で必要な部分は適宜書き換えて「しおり」などに入れてくださいね! 「こんな文章でいいかな?」と悩んだら、いつでもこちらにコメントください。今週はお返事できないかもしれないけど、来週には!

 

ぼちぼち無理せず、年度末〜年度初めを乗り切りましょう (^^)

 

かけふだいつみ

サイトの画面の見え方。尿検査のためにどう尿をとるか

  • 2018.01.14 Sunday
  • 13:45

皆さま、

 

年末年始、ひたすら翻訳ともうひとつの仕事に没頭していて、世界と切断状態におりました。こちらの更新が遅くなりました。今年もよろしくお願いいたします〜 (^^)v 以下、2つあります。あ、下の「次亜」の話にもコメント、いただいています!

 

1)まず、由紀子先生からいただいた質問。

「ウェブサイトのトップページに以前は、横一列でニュース、トピックス・・と並んでおり、すぐにクリックして選べましたが、最近、横一列が表示されなくなってしまいました。右側にある3本線をクリックして選べますが、そのように表示が変更となったのでしょうか? 横一列表示ですと、とても便利だったのです。(それとも私のPC表示が異なってしまったのかも・・) お時間ありましたら、教えてください。」

 

これはですね〜。由紀子先生がパソコンの画面を拡大(ズーム)しているためです! 私のパソコンでもそうなります。文字を読みやすいようにと画面をズーム(文字を大きく)していくと、あるところ(たぶんパソコンの画面の大きさとかによると思います)で一番上の青い帯の上にある「ニュース」「トピックス」…が消えて、右上の3本線(メニューの印)のみになります。ですから、パソコンの画面を縮小(文字が小さくなる)してみてください! 試してみてダメだったら、またコメントを残してくださいませ。

 

2)フジ先生から、年末にいただいたご質問(というかアイディア!)です。ごめんなさい、フジ先生。これ、すごい技ですね!

保育園での尿検査について(裏返しオムツという裏ワザ)〜リスクはあるが尿はとれる〜
 私の園では年2回園児の尿検査を行っています。

 

 皆さんの園では0〜1歳児の尿を、保護者の方は採取できていますでしょうか? うちの園では0、1歳児クラスの園児には全員採尿パックを1枚お配りし、使い方、尿をとるポイントなど細部までこだわり抜いた説明書きを作り配布していますが、採尿パックの失敗率は高く、保険として提案しているオムツの上に+ラップ+脱脂綿方法も惨敗に終わっています。

 

 どうしたら尿がとれるのか嘆いていたある日、1人の保育士さんが園児がオムツを裏返し(吸収面が外側)にはいてしまっていることに気づき、脱がせようとしたときにオムツの中に吸収されなかったおしっこがたまっていることに気づきました。そこでピン!ときた保育士さん。自分の子どもの園でらちょうど尿検査があったらしく、試してみたら見事採取に成功したそうです! そして、うちの園児で採尿パックもオムツラップ法?も失敗して絶望しているお母さんに提案してみたところ、「裏返しオムツ」で成功しました!と嬉しい報告がありました!

 

 量や体勢によってもれるリスクは高い方法かとも思います。しかし、経験上、採尿パックをつけると違和感からか朝の忙しい時間のリミットまでに排尿することができない子どもたちは多いですし、オムツラップ法はズレでポリマーにすべて尿を奪われてしまうという残念な結果を聞くことも多いです! そんなときにはどうでしょう? もし皆さんもステキなアイデアあれば教えてください。

 

「衣服についてお願い」手紙、載せました

  • 2017.12.21 Thursday
  • 11:29

 

皆さま、

 

「最悪、捨ててもいい服で」のお手紙、NPOサイトの「コミュニケーションに関するトピックス」に掲載しました。対応は園によって違っても、お手紙の主旨自体は変わりませんので、お使いくださいませ。

それと、下の「職員の服、エプロン」の所に「パウチ」の話が出ています。ですね、その手もありますね!

 

やんげ先生、コメント(非公開)ありがとうございます。いつでもどうぞ〜。

 

あと10日、体調に気をつけて過ごしましょう! 私はこれから、怒涛の翻訳シーズンに突入します。

 

かけふだ

ホメオパシーについて

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 22:35

フジ先生からお尋ねをいただきました。

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入園してから、ホメオパシーを実践していることを知った園児が在籍していまして、対応にすごく困っています。産まれてこの方、何のワクチンも打っていないとのことです。保護者の方と話を重ねましたがワクチンは悪という信念があり、話が全く噛み合いません。他の園の方で経験された方がいればなんでもよいので情報が欲しいです。私自身ホメオパシー療法の意味がさっぱりわかりません。しかし検索すると立派なサイトがあります。保護者が良いと思っても無理ない内容です。

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 皆さんのご経験、対応をお書きください。ホメオパシーについては、NPOサイトのトップページ「最新情報と大切な情報」に置きっぱなしにしてあるこちらのページにも書かれています。

http://www.sciencecomlabo.jp/index.html

(「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」、左側の「民間代替医療」の中にリンクがあります。)

 ただ、これを見せて「だからホメオパシーは」と言っても無理です。そこが人間の信念の難しいところでありまして…。予防接種に関しては、園医から説明してもらうことはできませんか? 感染症などでも、おそらくホメオパシーで治そうとしていると思うのですが…。

 

 人間にとってプラセボ効果は重要ですので、「効く」と思って使っていれば多少は効きます。それに風邪や多少の感染症なら、どのみちそのうち治ります(そして、プラセボ効果を「効いた」と思う)。もちろん、たかが風邪でも重症に陥ることはありますが稀なので、そういった方たちのお子さんはおそらくたいてい、大丈夫なのです。

 ただ、園に免疫学的弱者(病気や病気治療で予防接種を打つことができない)であるお子さんがいたりしたら、これはまったく別の話です。予防接種は個人防衛でもありますが、集団防衛、免疫弱者保護の方法でもあるからです。あるいは、アトピーなどで皮膚がバリバリになっていて出血、他の子どもにも…となると、他の保護者が黙っていないでしょう。そこらへんも含めて、皆さんのお話をお聞かせください!

(かけふだ)

1日3回の与薬は…、園でしなくても大丈夫そう!

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 10:27

皆さま、

(下の「インフルエンザ予防」にもコメントをいただいています)

 

園で与薬する件についていろいろ…ですが、このような記事がありましたので。

「こどもの薬の飲ませ方 いろいろあります」

http://www.asahi.com/articles/SDI201710215860.html?iref=com_apitop

 

真ん中あたりにこのように書いてあります。

「保育園・幼稚園に行っているときに「園で飲ませてくれないので、薬を1日2回にしてください」と言われることがよくあります。薬は体重あたり1日に何mgと計算した後に、1-3回に分けるよう用法が決まっています。多くの対症療法の薬は1日2-3回に分けて処方するものなので、そういった希望があれば言ってください。でも、抗菌薬などによっては血中濃度の維持に3回飲む必要があるものがあります。1日3回飲む薬は4-6時間空開ければいいので、朝、園から帰ってきてすぐ、寝る前、の3回飲みましょう。」

 

最後の部分ですね。1日3回飲む薬は、朝、降園後と寝る前でいいらしいのです!(=園で飲ませる必要はない) 保護者の方にもこうお伝えになってみてはいかがでしょうか。

 

かけふだ

てんかん発作がある子どもの坐薬使用について

  • 2017.10.09 Monday
  • 12:49

スナフキン先生、はな先生(先日、コメントをくださったはな先生とは別の、はな先生ですね)、コメントありがとうございます! 読ませていただきました (^^)v

 

2つ下で、じゅんころりん先生が坐薬の件をお尋ねになっておりました。てんかん発作のあるお子さんについて、次のような文書が出ていますので、ご参考まで。これはあくまても「てんかん発作のあるお子さん」のことですが…。あれ? ということは、この4条件がそろわない場合は、園で坐薬を使ってはいけないということになるのかな…。

「教育・保育施設等におけるてんかん発作時の坐薬挿入に係る医師法第 17 条の 解釈について」

 

遅くなってごめんなさい

  • 2017.09.11 Monday
  • 17:28

くうママさん、

 

ごめんなさい。私がちょっと体調斜め(崩れる手前)だったので、遅くなってしまいました。投稿、消しました。

 

なにはともあれ、皆さま、これから体調不良がどんどん出る時期です。「コミュニケーションに関するトピックス」に載せたひな型、どうぞお使いくださいませ。

 

かけふだ

熱性けいれんの対応について と、おまけ

  • 2017.08.25 Friday
  • 15:38

 じゅんころりん先生から、熱性けいれんに関するご質問をいただきました。看護師さん、お医者さん、皆さま、よろしくお願いいたします!
 その前にひとつ。昨日、さいたま市でプール中の死亡事故が起こりました。こういった事故が起こると必ずといっていいほど、「ちゃんと取り組んでいる園の取材をしたいので、保育園を紹介してください」という電話がマスコミの方から来ます。
 ですが、私は絶対に紹介しません。なぜなら、私がずっと関わっている園(複数)の先生たちは、「万全にしていても、『これで十分』ということはない」と考えておいでで、「『こんなふうにしています!』と言えるようなことはしていない」とおっしゃるからです。私の行動は間違っているでしょうか…?
 
 では、じゅんころりん先生からいただいたご質問です。
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 初めて相談させていただきます。今年度から、施設長をさせていただいています。熱性けいれんの対応について質問です。
 3名(2歳児2名、1歳児1名)、熱性けいれんの既往歴があるお子さまがいます。今年度から、看護師がいるため、座薬(ダイアップ)を預かり、37.5度になったら挿入してもらえないか?という要望がありました。
 本部と相談したところ、看護師はいつもいるとは限らない(1歳児の母親で病欠することもある)ので、座薬は保管しておくが、挿入は母親または家族にお願いすることにしました(37.5になった時点で連絡をします)。
 お伝えをすると、熱があがる前に挿入しないと効果がないので、納得していない様子でした。
どのように、対応をするのがよいのでしょか?教えてください。お願い致します。

 

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